製品・サービス Ahkun AutoDaily Server

ファイアウォール

ファイアウォールの草分け的な製品であるFirewall-1で培った技術と性能を有する、17万を超える企業に採用されている業界最先端のファイアウォールです。

[主な機能]


  • アクセス制御
  • ユーザ認証
  • ネットワーク・アドレス変換(NAT)
  • ブリッジモード

USAV-SOFTWARE

IPS機能

チェックポイントのUTMは、最高レベルの侵入防御システム(IPS)を備えており、従来型のスタンドアロンIPSソリューションよりも低コストで革新的なパフォーマンスを実現します。脅威の振る舞いとシグネチャに基づく、数千種類におよぶ外部からの攻撃に対する防御機能を提供します。

[特徴]


  • リアルタイムでの保護
    拡大する脅威に対する最新の防御を定期的に更新。常に先手を打ち、脆弱性が発見されたり、ハッカーに侵入される前に防御機能を提供します。
  • 脆弱性への対応
    Microsoft及びAdobe製品の脆弱性への対応実績では業界No.1!
  • SSLで暗号化されたトラフィックの検査
    ゲートウェイを通過するSSL暗号化トラフィックをスキャンして安全性を確認できます。

[主な機能]


次のような悪意のある、あるいは好ましくないネットワーク・トラフィックに対する幅広い保護機能を提供します。
        
  • マルウェアによる攻撃
  • Dos/DDos(サービス妨害/分散サービス妨害)攻撃
  • アプリケーションやサーバの脆弱性を狙う攻撃
  • 内部からの脅威
  • インスタント・メッセンジャー(IM)やP2Pなど、好ましくないアプリケーションのトラフィック

アンチウイルス機能

チェックポイントのThreatCloud™から、パターンファイルをゲートウェイへ自動配信します。
ゲートウェイでマルウェア感染を阻止し、クライアントPCへの感染を防ぐことが可能です。

[特徴]


  • サイバー犯罪阻止を目的とした業界初の協調型ネットワークを活用
  • 450万件以上のマルウェアと30万件以上の不正サイトを検出
  • 世界的なセンサーのネットワークと業界トップのマルウェア対策機関により攻撃情報を動的にアップデート
  • マルウェアに感染したWebサイトへのアクセスを遮断
  • 脅威レポートとダッシュボードを活用して、マルウェア動向の全体像を把握、対応

[主な機能]


  • ネットワークに対するマルウェア攻撃を遮断
    シグネチャや振る舞い分析エンジン、レピュテーション・エンジンなど、複数のマルウェア検出方法を用いてマルウェの攻撃を遮断し、ネットワークを保護します。
  • 不正なWebサイトへのアクセスを遮断
    ネットワーク内部からのURLリクエストを検査して、ユーザによるマルウェア配布サイトへのアクセスを遮断します。URLリクエストの検査は30万以上のWebサイトが登録されたナレッジベースに基づいて行われ、随時更新されます。
  •            
  • 統合されたマルウェア・レポート
    感染状況の概要と傾向を確認し、マルウェアが組織にもたらす脅威とリスクを明確に把握することができます。

スパムメールフィルタ機能

メールに添付しているファイルを、ウイルス対策機能で精査したり、今まで不正な広告メールとして実績情報をインターネット上にある情報と付き合わせ、危険なメールを止めてくれる(設定によっては警告を出す)機能を持っています。

[特徴]


  • コンテンツやIPレピュテーションに基づく高度なアンチスパム機能
  • リアルタイムの検出と検索エンジンの自動アップデートにより 新たに発生したスパムメールにも即座に対応

[主な機能]

        
  • IPレピュテーションによるアンチスパム
    悪意あるIPアドレスが随時追加される動的データベースで送信者のレピュテーションをチェックすることにより、スパムやマルウェアを接続レベルでブロック
  • コンテンツ・ベースのアンチスパム
    画像を利用したスパムや各国語のスパムなど、最新のスパムをパターン・ベースで検出
  • 拒否/許可リストによるアンチスパム
    拒否リストや許可リストを使用して、明らかなスパム送信者からのE-mailを拒否し、信頼できる送信者からのE-mailを許可
  • メールのアンチウイルス
    メッセージ本文と添付ファイルのスキャンなどにより、多様なウイルスおよびマルウェアをブロック
  • ゼロアワー・アウトブレイク保護機能
    分析エンジンの使用および配布により、新種のスパムおよびマルウェアをブロック

URLフィルタリング機能

UTMのアンチウイルス機能と連携し、セキュリティリスクのあるサイトへのアクセスを自動的に制限します。
また、業務に無関係なWebサイトへのアクセスを管理し、制限します。

[特徴]


  • 幅広いURLにリアルタイムで対応
  • SSLで暗号化されたトラフィックを検査、簡易HTTPSフィルタリングも可能

[主な機能]

        
  • 2億以上のWebサイトへのアクセスをリアルタイムで許可、禁止、制限
  • SSLで暗号化されたトラフィックを分析
  • 事前設定された64種類のカテゴリに基づいてポリシー・ルールを作成
  • サイト単位またはページ単位でアクセスを制御
  • 特定のURLをホワイト・リストとブラック・リストに登録することでポリシーをきめ細かく調整

アプリケーションコントロール機能

6,000以上のWeb アプリケーションや約30万のウィジェットを識別し、その利用を禁止または制限するきめ細かいポリシーをユーザやグループごとに容易に作成することが可能。 対応アプリケーション数は業界ナンバー1

[特徴]


  • きめ細やかなアプリケーション制御
  • AppWikiで提供される最大規模のアプリケーション・ライブラリ

[主な機能]


  • アプリケーションの検出と利用の制御
    ポートやプロトコルの種類、ネットワークをすり抜ける回避技術が使用されているかどうかに関係なく、アプリケーションのセキュリティポリシーに基づいて、Web2.0やソーシャル・ネットワーキングを含む膨大な数のアプリケーションを識別し、その利用を許可、禁止、制限します。
  • アプリケーション分類ライブラリ「AppWiki」
    AppWikiに基づき、6,000を超える個別アプリケーションと約30万のWeb2.0ウィジェット(インスタント・メッセージングやソーシャル・ネットワーキング、ビデオ・ストリーミング、VoIP、ゲームなど)をスキャンして検出します。
  •            
  • UserCheck
    アプリケーションの利用制限についてリアルタイムで社員に警告し、インターネットのリスクや企業のアプリケーション利用ポリシーを周知します。特定アプリケーションの使用をポリシーで許可または禁止するだけでなく、アプリケーションの利用が業務上必要なのか、プライベートな目的なのか、ユーザに問うように設定することもできます。

アンチボット機能

アンチボット機能により、感染したPCとリモートオペレータ間の通信検知、遮断します。 ボットウイルスとは、コンピュータウイルスの一種で、コンピュータに感染し、そのコンピュータを、ネットワーク (インターネット)を通じて外部から操ることを目的として作成されたプログラムです。感染すると、外部からの指示を待ち、与えられた指示に従って内蔵された処理を実行します。この動作が、ロボットに似ているところから、ボットと呼ばれています。もちろん、情報漏えいも行なわれ、それどころか虚偽の情報に入れ替えられて多大の損害を被ることも有り得るのです。

https://www.ipa.go.jp/security/antivirus/bot.html IPA情報セキュリティより参照

[特徴]


  • 2億5,000万を超えるアドレスを分析してボットを検出
  • 世界的なセンサーのネットワークと業界トップのマルウェア対策機関により攻撃情報を動的にアップデート
  • ボットに対する指令の発信元やボットネットの通信パターン、攻撃時の振る舞いに関する組み合わせを正確に検知
  • ボット感染ホストと遠隔地にいるボット管理者との間の通信を遮断して、ボットによる被害を予防

[主な機能]


  • ボット検出エンジンのMulit-Tier ThreatSpect
    複数の手法を組み合わせてボットの感染を検出
    ①レピュテーション
        IPアドレスやURL、DNSアドレスを評価し、既知のボットネット指令(C&C)サーバ宛ての
        トラフィックが発生していないかどうかを調査
    ②パターン
        HTTPやDNS、SMTPなど、複数のプロトコルでボットネット・ファミリー固有の通信パターンを検出
    ③標準的でないポートやプロトコルの使用のほか、クリック詐欺などの攻撃タイプを把握してボットの活動を
        抑止し、被害を予防
  • インラインでのボット防御
    インラインでのボット防御・ボット感染ホストからの通信を遮断
    ①ボットからC&Cサーバへの通信を遮断して被害を予防
    ②ボットのトラフィックのみを遮断し、良好なトラフィックは引き続き許可して、ビジネスへの影響を阻止

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