製品・サービス EX AntiMalware v7

未知・既知の脅威とコンプライアンスリスクに
臨機応変な防御ロジックと柔軟なセキュリティポリシーで対抗
背景 概要 動作環境

組織を取り巻く脅威

組織を取り巻く脅威

今日、様々な脅威が法人組織のクライアントPCやサーバを狙っており、外部や内部の様々な経路から侵入を試みます。
一度の侵入によって、「情報漏えい被害」や2016年から被害が急増した「不正暗号化被害」など、
事業継続が困難な状態にまで発展する可能性があります。

高まる運用難易度

高まる運用難易度

様々な脅威に対して、今や多くの高機能・高性能な製品・サービスが提供され、ツール面では充実しつつあります。
しかし、これらの製品・サービスが導入された後の組織内において、複雑で高度な専門性を求められることから、
効果を十分に発揮できる運用が難しいという問題に直面する組織が後を絶ちません。
導入した製品・サービスを運用するために、新たな人材獲得に動かなければならなくなり、
その人材獲得コストは年々増加傾向にあり、困難な状態と言えます。

事業戦略における優先度

事業戦略における優先度

また、事業戦略においては、今なお多くの組織で営業強化や業務効率などの施策が優先されます。
さらに「働き方改革」など、現在の時勢や今後の人材獲得という観点から新たな対応の必要性が生じています。
対して、セキュリティ強化は二次的対応となることがほとんどであり、今後は「働き方改革」対応に伴うルール整備と
徹底が後手に回る組織も多くあらわれると考えられます。

組織が直面している問題

組織が直面している問題

現在、多くの組織が直面している情報セキュリティにおける問題は、運用面にあると言えます。
エンタープライズユーザでは、複雑な組織構成にもかかわらず、業務で使用する機器の特性や従業員の業務時間などを
考慮せずに策定された、単一のセキュリティポリシーを現在も適用している組織がみられます。
結果的にこのような運用は、特定の部署や役職者に対して、業務効率の低下やセキュリティレベルの低下も招いてしまう要因となります。
一方、SMBユーザにおいては、セキュリティ対策業務に充てられるリソースがなく、導入した製品・サービスの効果的な運用自体が行えていない組織が多くみられます。

その解決に求められるもの

解決に求められるもの

今や、情報セキュリティ対策はすべての組織に求められています。このような環境の中で、非効率・非効果的な運用は
是正されなければなりません。
この運用における問題の解決のために求められるものは、エンタープライズユーザは、組織構成の複雑さに対応した柔軟なセキュリティポリシーの設定と継続運用の容易性であり、 SMBユーザにおいては、専門性を有さずとも効果的な運用が行えることと、強固なセキュリティレベルの両立です。
EX AntiMalware v7 はエンタープライズユーザ・SMBユーザ双方における運用の問題解決を提供します。

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