製品・サービス AAM-2000

背景 概要 仕様
社内WiFi・社内PC、管理できていますか?

1.悪意ある第三者によるネットワークの裏口からの侵入

裏口からの侵入

無線LANは、パソコン以外にもスマートフォンやタブレット端末などの接続可能な機器も増え、配線工事も不要のため、企業規模を問わず利用が拡大しています。
しかし、パスワード等のセキュリティ対策を実施していても、解析ソフトを使ったサイバー犯罪者によって不正接続され、警察等に指摘されるまで気づかない場合もあります。
不正接続がされた場合、

  1. クライアントPCやサーバに保存されている機密情報が盗まれる
  2. 社内PCやサーバのマルウェア感染やマルウェアファイルの拡散
  3. 官公庁や大企業のサーバへの攻撃や脅迫文の書き込み等の踏み台に利用されてしまう
といったリスクが想定されます。

2.個人所有PCの社内ネットワーク接続によるマルウェアの感染と拡大

マルウェアの感染と拡大

個人所有のPCは、企業PCよりもセキュリティ対策がされていない場合が多く、既にマルウェアに感染しているケースもあります。
そのような状態で社内ネットワークに個人所有PCを接続した場合、

  1. 個人所有PCから社内PCやサーバにマルウェアが感染
  2. 感染してしまった機器から社内の機密情報が流出
してしまう可能性もあります。

3.業務管理をしていない企業での故意の情報持ち出し

故意の情報持ち出し

人材不足の昨今、従業員がより条件のいい会社に転職する事も少なくありません。
しかしながら、入社後の役職や給与を優遇してもらう目的で、「お土産」と称して「個人情報」「取引先情報」
「技術情報」等の機密情報を予めUSBメモリー等にコピーし、同業他社に転職していくケースが増えています。

元従業員の情報漏えいを放置しておくと、

  1. 顧客の引き抜き、顧客からの信頼喪失=売上の急減
  2. 同業他社からの模倣品や安価品の販売=売上の急減
を招き、最終的には倒産に至るケースも考えられます。

このようなリスクからAAM-2000が御社のビジネスを守ります。

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