製品・サービス PasoLog(クライアントプログラム)

概要

PasoLog(クライアントプログラム)は、クライアントPCの日々の作業内容を記録し、管理者にメールで自動送信する
ソフトウェアです。 誰がどのような作業を行っていたのかを見える化します。

作業時間

1日の初めのマウスあるいはキーボード入力時間を作業開始として記録します。同様に最後の入力時間を作業終了として記録します。
1時間毎に、どの程度キーボードやマウス操作が行われたかをグラフ化します。
1時間の中でほぼ休みなく入力操作があった場合は60、操作がなかった場合は
0となります。

作業内容

使ったアプリケーションや閲覧したWEBサイトの名称が記録されます。
また、1時間毎の作業内容を「集計表示」の他、「時系列表示」でも確認できます。

使用アプリケーション

アプリケーションの使用率をグラフ表示します。良く使うアプリケーションが
一目で分かります。

印刷履歴

印刷時間、ドキュメントの名前、ページ数、透かしを印刷したか、
プリンター名、用紙サイズ、カラー/モノクロ、片面/両面、
アプリケーション名称が記録されます。

USB使用履歴

USBメモリの接続日時、PCからコピーしたファイル名、USBメモリ情報を
記録します。
誰がどんな業務ファイルをUSBメモリで持ち出したかが確認できます。

USB・WPD使用制限

内部からの情報漏えい対策として、特定のPCにUSBを認識させない、
または書き込みを禁止する設定が可能。
スマートフォンでも同様の制御ができ、情報漏えいリスクを低減できます。

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日報機能

毎日の作業内容を管理者に自動でEメール送信します。送信できる内容は、日報・週報・月報となります。
各作業報告書には下記の情報が記載されます。

日報 週報 月報
作業時間
作業内容 ○:TOP10のみ記録 ○:TOP40のみ記録
使用アプリケーション
印刷履歴
USB使用履歴 × ×

透かし印刷

印刷日時や印刷したコンピュータ名、部署や社員番号などを自動的に挿入することができます。
放置プリントを無くすと共に、紙の紛失による情報漏えいリスクを軽減します。
印刷物に所有者を印字することで、例えば破棄していいのか等の問い合わせ先が明確になります。
透かしは、フォントや色が選択できますので、ごく小さく薄く、目立たないよう用紙に情報が残せます。
任意のキーワードをタイトルに含むファイルの印刷や特定のプリンターの印刷で、透かしを挿入しない設定が可能です。
透かし印刷は、する/しないを含めてユーザーが自由に変更できます。
管理者設定で全ての印刷物に、必ず決められた透かしを自動挿入することも可能です。

動作環境

PasoLog(クライアントプログラム) は、下記のOSをサポートします。

OS Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista (32/64bit 版)
OS言語 日本語 / 英語
メモリ 2 GB (推奨 4 GB) 以上
ハードディスク 500 MB 以上の空き容量

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